筋トレに対して真面目な人は逆に成長しないのか??

筋トレに対して真面目な人は逆に成長しないのか??

2019年2月23日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

筋トレに対して真面目な人は逆に成長しないのか??


筋トレに対して真面目な人は成長しにくいのか??ズバリその傾向はあります。真面目である事は良い事ですが、真面目すぎる為にトレーニング日をか必ず固定化したりと時に筋肉の成長に逆効果の行動を起こすケースがあります。


固定した日に行く弊害


通常のダイエット目的や健康維持増進程度の目的であれば問題はありませんが、本格的に肉体を大きく改造するとなると「分割法」という手法が必要となります。体のパーツを「胸」「背中」「脚」「腕」「肩」のように分けて5分割にします。更に腕を二頭筋と三頭筋に分けて6分割にしても構いません。1部位を1日で徹底的に追い込んだトレーニングを行い筋肉をオールアウトさせます。


この手法を導入する事で基本的には5分割の場合は週に5回、6分割の場合は週に6回のトレーニングが筋肉痛が重ならない為に可能になるのです。筋力トレーニングの経験が数年経過した際は是非分割法に行こうする事をお勧めします。今後大分パーソナルトレーニング|ワイズボディメイクでは通常のコースとは別に分割で週に3回から5回の利用が可能なコースの組み立てを夏に向けて行なっていますので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。


1日のメニューを固定する弊害


これは初心者だけでなく中級者にも起こりうるケースですが、事前に当日行うトレーニングを決めるのは良い事ですが、挙上回数やセット数まで事前に決めてしまうケースです。事前に挙上する回数等を決めてしまえば本来11回挙上可能なのに10回と決めてしまえば10回しか動作を行わなくなってしまい、追い込みができない状況を自分で作ってしまっています。


事前に回数を決めるのではなくトレーニングを行う日に最大限挑戦できる回数をこなす感覚でトレーニングを行うことが重要なのです。過負荷の原則で重量を増加させていき、最終的には回数「レップ数」も引き伸ばしていきましょう。トレーニングは自分との戦いですからゴールを事前に決めてしまうと成長が止まってしまいます。私自身筋トレ歴は35年ですがゴールは存在なく現在も挑戦が継続しています。


パーソナルトレーニングを最大限に活用する


本格的なトレーニングを行うと当然ですが高重量への危険や恐怖心が生まれてきます。本格的なトレーニングを行う競技者たちは常にパートナーと補助し合いながらトレーニングを行います。パーソナルトレーニングであれば常時トレーナーが補助に入りますので、事故や高重量への不安は消えることでしょう。是非パーソナルトレーナーを最大限に利用して次のステップにレベルを上げてください。


大分市パーソナルトレーニング|ワイズボディメイクHP

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