40代から始める筋力トレーニング!!

40代から始める筋力トレーニング!!

2019年1月29日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

40代から始める筋力トレーニング!!


筋トレをすることで、運動機能の回復ができます。人間の体は成長し続けますが、40代や50代ごろから衰え始めることが多いです。特に年齢が上がるにつれて、筋力は弱くなります。筋力が低下すると、体を支えづらくなってしまうのです。筋トレによって運動機能が回復すれば、筋力を高めるだけでなく、体の柔軟性も向上します。筋持久力も高まるため、疲れにくくなるでしょう。筋肉は骨についていますが、筋トレを繰り返すことで骨格に負荷をかけられます。負荷がかかるとカルシウムが沈着しやすくなり、造骨作用にもなるのです。

筋トレは姿勢の改善とも関係しています。筋力が低下すると姿勢は悪くなっていき、背中が曲がってしまう場合が多いです。特に背中の筋肉はトレーニングをしていないと衰えやすく、筋トレが重要といえるでしょう。上半身や下半身を意識した筋トレをすることで、姿勢を改善してバランス感覚も正常になるのです。筋肉が骨格を引っ張ることで、最適なポジションを維持しています。つまり、筋力が低下すると、骨格を引っ張りにくくなるため、姿勢が悪くなってしまうのです。


筋トレは生活の質を向上させ、寿命を延ばすことにも関係しています。特に、「健康寿命」を延ばせることが特徴です。健康寿命とは介護などの助けがなくても、自立して生活できる寿命を指します。つまり、筋トレをすると積極的に体を動かすようになり、自立して生活できる健康寿命を延ばせるのです。筋力がないと体を動かすことや日常動作も億劫になり、家の中で過ごすようになります。筋力があれば積極的に外出するため、生活の質を向上させられるでしょう。筋肉量のピークは20代~30代で、80代になるとピーク時の半分ほどになるとされています。健康寿命が短くなる原因は、病気だけでなく運動能力の低下も関係しているため、筋力を鍛えることは重要なのです。


筋トレで基礎代謝力が向上すると、ダイエット効果を高めることができます。基礎代謝力が向上すると、同じことをしても消費カロリーが多くなるのです。よって、脂肪を燃焼して、太りにくい体になります。基礎代謝における筋肉のエネルギー消費は、全体の30%~40%ぐらいですが、筋肉量に比例しているのです。例えば、筋肉量の異なる人が同じ食事をした時、基礎代謝力が高い人の方が、脂肪として吸収する量は少ない傾向があります。基礎代謝力が低い人は、エネルギー消費が少なく脂肪になってしまうのです。また、筋トレの後に有酸素運動をすると、さらに脂肪が燃えやすくなります。つまり、ダイエットに筋トレを取り入れることが有効なのです。


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