筋肉量が多いほど有酸素運動の効果もさらに高まる。

筋肉量が多いほど有酸素運動の効果もさらに高まる。

2019年1月23日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

筋肉量が多いほど有酸素運動の効果もさらに高まる。


ダイエットをするとなると、ランニングやサイクリングなどは有酸素運動のイメージが強いですが、実は筋トレをはじめとする無酸素運動もダイエットには欠かせません。筋肉を鍛えることで、基礎代謝が高まります。基礎代謝とは心臓を動かしたり、体温を維持したりと生きるために必要なエネルギーのことで、基礎代謝が高ければ高いほど何もしなくても消費できるエネルギー量が増え、痩せやすくなります。やはりダイエットは辛いので、なるべく楽をして痩せたいでしょう。そのように思っているのであれば、筋トレを重視するべきです。それに、筋トレをして基礎代謝が上がれば、ランニングやサイクリングをはじめとする有酸素運動をした時のカロリーの消費量も上がります。


基礎代謝を上げるには筋トレをして筋肉量を増やすことが大切です。そのため、筋トレだけでなく食事に関しても気を付けるべきと言えるでしょう。基礎代謝を上げて効率の良いダイエットをするためには、食事の栄養バランスを意識すべきです。バランスがしっかり取れている食事は「六大栄養素」がバランス良く摂れる食事とよく言われます。六大栄養素とは炭水化物・脂質・タンパク質・ミネラル・ビタミン・食物繊維の6つの栄養素であり、どの栄養素も筋トレをするうえで欠かせない栄養素です。


人間が運動をすると、脂質→炭水化物→タンパク質という順にエネルギーが消費されていきます。筋肉を構成する栄養素としてタンパク質が有名であり、筋トレをするならタンパク質を多く摂るべきという話は良く知られているでしょう。しかし、タンパク質ばかりを摂って、炭水化物や脂質を抜いてしまうと、筋肉を構成しているタンパク質が消費されるため、運動をすることで筋肉が逆に減ってしまいます。また、炭水化物は1日を活動的に過ごすために欠かせないエネルギー源です。炭水化物を抜くと、1日中頭がぼーっとするなど、筋トレどころか仕事などにも影響を及ぼしてしまいます。
したがって、脂質や炭水化物を摂取することも健康的に痩せるには大切と言えるでしょう。


また、ビタミンやミネラルはタンパク質の吸収をサポートする役割を持っています。したがって、効率良くタンパク質を摂取するにはビタミンやミネラルも忘れてはいけません。特にビタミンは肌をきれいにする役割も持っていることから、キレイに痩せるためには欠かせないと言えるでしょう。
そして、食物繊維は体内の老廃物を体外へ排出する役割を持っています。それに加え、食物繊維が多く含まれている食べ物は海藻など腹持ちの良いものが多く、食べすぎを防ぐこともできるので、ダイエット目的で筋トレをするなら六大栄養素すべてをバランス良く食べることも忘れないようにしましょう。


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