筋力トレーニングの効率の良さを知ろう!!

筋力トレーニングの効率の良さを知ろう!!

2019年1月20日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

筋力トレーニングの効率の良さを知ろう!!


最近、ダイエットの効果的な手法としても筋トレが注目を集めています。ダイエットと聞くとジョギングや水泳などの有酸素運動をイメージする人が多いかもしれません。しかし、実は筋トレこそが最もコストパフォーマンスに優れた方法なのです。まず筋トレは、同時間の有酸素運動と比べておよそ3倍のカロリーを消費できます。また、筋トレを行うと、トレーニングで痛んだ筋肉を回復させる過程で体内のカロリーを消費します。すなわち、休んでいる間にもダイエット効果が得られるのです。さらに、筋肉をつけることで体内の基礎代謝が上がり、日々の運動で消費されるエネルギーの量も増え、痩せやすい体になります。ダイエットに筋トレを取り入れない手はありません。


ダイエットに最も適した筋トレの方法はスクワットです。スクワットは主に下半身を鍛える運動ですが、お尻や太ももなど多くの主要な筋肉を鍛えるとともに、お腹や背中の筋肉も刺激することができるため、トレーニング効果が非常に高いのです。特に、体感を鍛えることで日常生活でも姿勢がよくなり、血流が改善する効果は見逃せません。スクワットは、1セット10回から20回を基本として1日に3回、週に2回から3回を目安に行うとよいでしょう。


トレーニングにあたっての注意点は、筋肉痛が残っている日にはトレーニングを行わないことです。筋肉は休んで回復している間に増大するので、体を休ませるべきタイミングで負荷をかけてしまうのは逆効果ですし、怪我をするリスクもあります。また、つらい思いをして無理にトレーニングをしてもモチベーションが続かなくなってしまいます。曜日を決めて行う場合でも、筋肉痛が引かない場合は休息日にするなど、無理なく続けられるように工夫をしましょう。


ダイエット効果に関してはスクワットを継続するだけでも十分ですが、筋肉づくりにこだわりたい人は食事メニューを変えるのがおすすめです。具体的には、1日の基礎代謝以上にカロリーを摂取する必要があるので、米などで炭水化物を多く摂るようにしましょう。また、たんぱく質は筋肉の分解を防ぎ、筋肥大に役立つのでとても重要な栄養素です。鶏肉や卵など、たんぱく質を多く含む製品は意識的に食べるとよいでしょう。筋肥大のために必要な1日あたりのたんぱく質の量は、体重1kgに対して最低でも1gと言われています。素早くたんぱく質を摂取できる方法としては、1食あたり20gのたんぱく質を含むプロテインを摂取することもおすすめです。


筋トレは老若男女を問わず健康促進に最適な手法であり、短時間で効果が得られる効率的な運動なので、ぜひとも取り入れたいものです。ダイエット効果だけでなく、疲れにくい肉体を手に入れたり、精神的な充実感を得たりすることにもつながります。仕事や勉強のストレスを解消するために筋トレを行う人も少なくありません。理想の自分へ近づくために、筋トレを始めてみましょう。


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